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愛・eye・Lifeブログ

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あいら 姶良 愛・eye・Life 患者様に目を生命を大事にして欲しい・・・ それを手助けする診療所にしていきたい・・・

11月27日

11月27日

ようやく、新しい配置での外来にも慣れてきました。
中待合室で、近視抑制治療についてのスライドや
当院でも推奨している、温罨法、リッドハイジーン
(まつ毛の洗浄)の実践のビデオを所属している
LIME研究会のビデオを使用しながら上映しているの
ですが、なかなか外来ではゆっくり話せないものの、
話よりもやはり映像で見てもらった方がわかりやすいのか、
当院で販売している、温罨法用のトルマリン(レンジで
チンすれば何度も使用できます)や、睫毛シャンプーが
売れるようになりました。
ほとんど商売っ気なく販売していますので、
これからドライアイの症状が悪化する時期ですので、
是非試していただきたいです。
よかったらYoutubeでも 「LIME研究会」で検索して
頂きましたら、動画は配信されていますので、
是非ご覧ください。非常にわかりやすく解説してあります。

写真は、旧リカバリー室と、手術室が生まれ変わって
暗室検査室1、暗室検査室2となったところです。
暗室検査室1には
広角眼底カメラ、OCT、OCTアンギオ、波面収差装置、
光学的眼軸長測定装置、VERION(術中乱視ガイダンス)
暗室検査室2には、YAG(SLT)、アルゴンレーザー、
コントラスト感度測定装置、深視力、シノプト、ヘス、
動的視野検査、静的視野検査と
一般の方には???の機器だと思いますが、眼科業者は
目を丸くして驚くほど、10年かけて徐々に機器を充実
させました。
昨年も一人視能訓練士の学生が実習に来ましたが、
今後も機会があれば、受け入れていきたいと思います。

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11月7日

11月07日

とりあえず、変わったところを御紹介。
今のところ、好評なのが、中待合が広くなり
椅子がソファーになったことです。
正面に電子掲示板を設置し、目に関するビデオや
私が院外で講演したスライドをビデオに流しています。
近視抑制治療に関したものとかです。

また小出しに紹介していきます。

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11月5日

11月05日

皆様、お待たせいたしました。
間に合うかとひやひやしておりましたが、無事に工事も
完了?し、今日から診療を再開しております。

休みの間も、もう少しゆっくりできるかと思って
いたのですが、学会に行ったり、医師会主催の
親子で体験健康教室の講師をやったり、就学時検診に
行ったり、棚の組み立てや、移動した機械の設定などを
やっていたら、親知らずの治療もついでに済ませた
こともあり、ほとんど休めていません。むしろ過労。

まだ細かい手直しはやっておりますが、自分としては
一人体制としては、かなり充実した設備になったと
思っております。入っていきなり受付の壁から
かわっていますので、皆さん是非、受診に来てみてください。

先日の学会ネタとしましては、眼科の手術ではどうしても
閉所恐怖症だったり、認知症で安静ができない人がいて、
全身麻酔が必要になり、麻酔科がある総合病院に
紹介するケースがあるのですが、紹介した患者が、
全身状態が悪くて、全身麻酔もかけてもらえなかった
症例がありまして、どうにかならないかと考えていたら、
温故知新と言いますか、今では麻酔科ではほとんど
されなくなった笑気麻酔のセミナーに行ってまいりました。
笑気麻酔は麻酔としては他の麻酔に比べれば劣るの
ですが、眼科はすでに局所麻酔が完成しているので、
併用すれば全く問題はなく、むしろ、覚醒がはやく、
呼吸器や循環器に副作用がないことが最大のメリットです。
すでに歯科では導入している施設も多く、だったら
眼科でもできるだろう、しかも口を開けるわけではない
から歯科より楽なはず。と思って、今、いろいろ
調べています。
AEDと一緒に導入したいなと準備しております。

しばらくは、スタッフも配置に慣れていなので、
ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
今後とも姶良みやもと眼科をよろしくお願いいたします。

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10月15日

10月15日

サッカーもバレーボールもラグビーも頑張っていますね。
母校が高校ラグビーの全国大会の常連ということもあり、
にわかファンよりはラグビーのルールはわかっています。

とくにラグビーは試合もさることながら、試合外の
エピソードが感動的ですよね。
他国の国家を歌う日本のファン
各チームの観客への試合後のお辞儀
ノーサイドのあとの選手の相手へのリスペクト
台風で試合が中止になったのに、残って被災地の
ボランティアをしてくれたカナダ代表

激しいスポーツですが、さすが紳士のスポーツと
言われるだけあります。
来週の日曜日も全力で応援します。

今日で改装前の手術が無事に終了しました。
明日から手術はしばらくお休みさせていただきます。
小さな引越をしながら、徐々に検査室、診察室の
改装をしていきます。

外壁のメンテナンスはほぼ終了しました。
屋根も塗りなおしましたし、壁の補修も終わりましたし、
すっかりきれいになりました。
週末からすこし暗室検査室が一時的に不便な場所に
移りますが、完成後を楽しみにお待ちください。

休診中は学会に行ったり、管理をしたり、
論文を仕上げたいと思います。

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10月1日

10月01日

早いもので今年もあと3ヶ月
当院の改装も今月が大詰めとなります。
今週末くらいから足場を組み始めますが、解体する
わけではありません。
10年間の外壁の汚れを落としてもらって、屋根も
塗りなおします。消えかかっている駐車場のラインも
引き直します。
3ヵ月前から院内では告知していますが、
10月25日〜11月4日までを休診とさせていただき
ますのでご了承ください。余裕をもっての来院を
お願いいたします。

消費税増税で、初診料や再診料も上がっていますし、
薬価の改定もあっています。
診断書代や自由診療代も変更になっていますので
ご注意ください。これらの準備が結構面倒くさかったです。

前回にしろ、今回にしろ消費税増税に対して
診療報酬を上げるということだけで対応されるのですが
個人的には腑に落ちないところでありまして、
消費税に対して、診療報酬が上げられているのですが、
結果社会保障費が上がっているとカウントされて
しまうんですよね。だから将来診療報酬を下げろと
言われても、それはまた論点が違うんです。
診療費に対して消費税を患者から取らないのであれば、
治療のために必要な、薬剤や医療機器なども非課税に
するべきだし、それが無理なら患者から消費税をとらないと
消費税の原則に矛盾していると思うんです。
個人的には将来的に消費税は10%でも済まないと思っているので
とりあえず診療報酬を上げてくれたからいいじゃないと
問題を先送りにするのは、あとあと自分たちが困るのでは
と医師会の理事会でも発言したこともありますが、
まあ、下っ端なので上の方には届いてないでしょうね。

まあ、我々は保険診療医ですから、国に決められた
ルールの中で頑張るしかないです。

愚痴になりました。

旧手術室の改装もだいぶん完成に近づきました。
暗室検査を2室作っています。といっても今の暗室も
十分に広いので、間取り的に二つに分かれた形に
なっていますが、窓がない手術室を利用していますので
真っ暗になる部屋が用意できています。
旧手術室がレーザー治療や視野検査の部屋で
旧リカバリー室が眼底カメラなどの準暗室として
稼働する予定です。
ここは10月17日の午後に引っ越す予定です。

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9月5日

09月05日

ようやく暑さも和らいできました。
当院は新手術室は順調に稼働し、現在は旧手術室、
リカバリー室、消毒室の解体、改装準備をしております。
10月からは足場を組んで、外壁の清掃も行います。
工事期間中は駐車場でご迷惑をおかけしておりましたが、
隣地に広い駐車場を取得できる運びとなりましたので、
整地が終わり次第、職員駐車場が確保できる予定です。

今日は、開院以来、ビッグなゲストをお招きすることに
なりました。
眼科部門では世界のリーディングカンパニーである
アルコン(Alcon)、当院も、白内障、硝子体機械、
そして今回、鹿児島初導入のVerifEye Lynkもこの会社の
製品です。あと3焦点眼内レンズもか
この製品を導入にあたって、私も東京の本社まで
実際に機械を見学に行きましたし、導入後も旧手術室で
記録方法や手術の流れに熟慮を重ねてまいりました。
機械の相性にも苦戦しながら、どうにか自分のイメージ
通りに動画で保存する設定ができました。
日本では珍しいとは聞いていたのですが、
実は世界でも珍しかったらしいです。社内で評判となり、

本日、なんと、アルコンのグローバル(世界)の
クリニカルアプリケーション部門のヘッド
マーク・ルーカス氏がアメリカからわざわざ短い
来日期間中に、当院まで見学に来てくれたのです。
引率が日本の同部門のヘッドでした・・・。

先週突然お願いされました。
このVerifEye Lynkですが、2つの機械が併合しているの
ですが、単体としてはそれぞれ販売されているものの、
本国アメリカではまだ併合したものとしては
販売されていないらしいです。
販売されているのはまだ世界でも数国らしく、そこで、
日本の市場を見学し、アメリカでの販売に備えていく
とのことで、その見学先として、名誉なことに当院が
選ばれたということらしいです。
ユーザーとして、要望や質問もたくさんさせて頂き、
非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

いろいろこのシステムで試みてみようと思うアイデアも
あるので、今度また紹介したいと思います。

ブログ書いていて思い出しました。
先月より、当院では鹿児島では初めて、日本で初めて
認可された3焦点眼内レンズ、パンオプティクスを
用いた多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
(先進医療)を施行できるようになりました。
ちょうど本日ゲストの前で挿入したら大喜びでした。
すでに8月に一人挿入していますが、かなり良いようです。
ヨーロッパではすでに50%のシェアを獲得した
多焦点眼内レンズなので、今後も楽しみです。

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8月20日

08月20日

お盆休みも手術室の引越と片付けで終わってしまい、
今日から、新手術室での手術が始まりました。

手術室が4倍近く広くなったのはもちろんですが、
患者さんにとっても、リカバリー室にドリンクサーバーを
設置したり、いままでトイレまで移動が遠かったのを
リカバリー室の隣に多目的トイレを用意しましたので、
移動が簡単になりました。
手術室も今までのものは狭いわりに人口密度が
高くなってしまうせいか、夏場は湿度が上昇してしまい、
冷房を効かせて、除湿器もつけないと顕微鏡が曇って
しまう事態になっていたのが、広くなったおかげなのか、
クリーンエアコンの性能がよくなったおかげなのか、
適温適湿で手術ができるようになりました。
ときどき患者さんにも手術室が寒いという声を
頂いていたので

全国的にも珍しいシステムと、記録方法で手術して
いますので、そのうち動画を編集してFBに上げたいと
思っています。

お楽しみに。

今月からは既存棟の改装工事に入っていきます。

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7月28日

07月28日

まずは業務連絡 まだお知らせにアップできていませんが、
ようやく工事日程が見えてきまして、
まず8月20日から新手術室での手術が始まります。
その後徐々に既存棟の改築が始まりまして、
今のリカバリー室、手術室を準暗室、暗室検査室に
改装していきます。
その後、そちらに検査機器が引越した後、
現暗室検査室を明室検査室(視力など)に改装したあと
10月25日〜11月4日の期間、お休みをいただきまして、
外装の清掃、補修、駐車場のライン引き直し、
中待合室改装を行っていきます。
10月末に定期受診を予定される方は十分にご注意ください。
これから周知してまいります。

梅雨も終わり、暑い日が続いて夏バテ気味です。
今月からV-lynkが稼働しておりますが、当初は術中測定に
時間がかかっておりましたが、最近は操作にも慣れて
トータルでも10分前後で手術が終了するようになりましたが、
乱視用レンズは数度レベルで補正指示が入るので、
こだわりですと15-16分かかっちゃうこともありますね。
でも結果が良いせいか、特に苦情もなく、裸眼での
見やすさが全然違うので、自分でも手ごたえを感じています。
保険診療なので、お金をかけて手術しようが、安い材料を
使おうが、収益は同じなのですが、自分としては、
質を高めていかないと、これからの医療の進歩に
ついていけなくなると思っているので、これからも
自分が良いと思った最新技術はどんどん取り入れていきたいと
思います。
にしても、月末は難症例が続いたな。高齢も多かったし。

週末は視能訓練士の学生が大阪から見学に来ていただきました。
実は今月初めに来る予定だったのですが、例の大雨と
重なってしまって、やっと来てもらうことができました。
非常に良い学生で、話もはずみ、卒業後入職してもらう
ことになりました。本人も勉強のモチベーションにも
なると思うので、しっかり実習に励んで、学んでいただきたいと
思います。

来週には新築棟の渡り廊下がつながるので、少しずつ
引越が始まります。忙しくなりますね。

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7月2日

07月02日

先週末は日本白内障屈折矯正手術学会に行かせてもらい、
勉強してきました。
メインに聞いていたのは、今取り組んでいる先進医療の
多焦点眼内レンズについて、あたらしく日本で承認を
とった3焦点眼内レンズ(当院でも9月か10月に取り扱える
予定です)や従来の多焦点眼内レンズを挿入した症例で
時々問題になるコントラスト感度低下の訴えに対して
どのような対応をとるか、つまりは入れ替えるんですが
そして、耐性菌対策ですね。眼科は抗生剤点眼を
使いすぎているという話です。
外科と違い傷口をガーゼやテープで隠したり、消毒したり
できないという条件はあるのですが、それでも多かろうと。
この手の話は製薬会社が非協力的で研究が進まないんですよね。
だって、会社としては薬を売りたいわけで、減らすための
研究や用法の改定には興味がないんです。
だから多少薬の添付文章に書いてない方法で投与しようが
症例を集めて、学会報告して、論文として医学的根拠を
作っていかなければなりません。
抗生剤点眼を10倍希釈して、手術終了前にスプレーのように
眼内に吹き付ける方法は当院でも取り組もうかと思います。
点滴より、内服より、点眼より、やはりいちばん局所的に
十分な濃度を眼内に送り込むのは眼内注入になります。
心配だからと言って長く抗生剤点眼をつづけることは
抗生剤が効かない耐性菌を作ることになり、下手をすれば
死に至る菌になる可能性もあるわけで、眼科医としても
他人事にしてはいけません。

だいぶん話が逸れましたが、それで、週末の雨に危険を
感じて、予定を前倒しして、土曜日の最終便で鹿児島に
帰ってきて、月曜日に備えたのですが、その月曜日が
診療所の前の10号線が通行止めになり、溝部に上がる
県道も土砂崩れで通行止めになり、霧島市から当院に
向かうことができない状態になっていました。
避難警戒レベル4のはずなのに、不要不急の症状で
病院に行ったらというか外出したらだめですよ。
午前中も何人か来院して、午後は交通規制が解除されたので
通勤できたスタッフだけで診療しましたが、
台風だろうが洪水だろうが、病院は開けないといけないと
いう風潮はおかしいかなと思います。
明らかに、大雨で学校や仕事が休みになったから
病院にきたという人が多く、来院いただくのはありがたい
ですが、自分の患者やスタッフがそのせいで災害に巻き込まれたら
と考えるとゾッとします。
鹿児島での8.6水害のように、私も35年前に長崎大水害を
経験して、大雨の中、習い事に行かされて帰りに迎えに
来た親ともども消防隊の助けを借りながら家にかろうじて
帰った記憶がありますが、なぜ、責任者が早期帰宅させる
判断をしなかったのか、そもそもなんで休ませなかったか
という判断には思うことがあり、あれは死んでも
おかしくなかったと今でも思います。

ということで、明日もさらに豪雨の警報がでて
おりますので、天候や交通規制の状況をみて、途中から
休診にするかもしれません。電話対応はできるように
しておきますが、皆さん、ぜひ通院よりまず生命を守ることを
優先してください。1日2日薬が切れても死ぬことはありません。

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6月26日

06月26日

先日、25日に無事に姶良地区医師会での講演が終わりました。
眼科の講演だから参加者も少ないだろうなと思っていたのですが、
近視という身近なテーマを選んだせいか、思いのほか
多くの方にご参加いただき、当院が最近力を入れている
近視抑制治療について語らせていただきました。
さっそく講演をきいた方の家族の来院が今日ありました。
今の近視は、眼鏡かけるかけないのレベルではありません。
視力障害を起こす、失明するといった原因になる疾患です。
50歳未満においては7割の方が近視です。
そして、近年、近視抑制治療の研究がかなり進んでいます
ので、ぜひ、親の遺伝だと諦めず、ご相談に来てください。
はっきりいって最近の近視はほとんど環境要因です。

ホームページにも白内障手術のところに書きましたが、
日本で発表されて、すぐに注文していた機械が
ようやく納品され、準備できました。残念ながら
まだ電子カルテとの連携がうまくいっていないのですが。
細かい説明はホームページを見て頂きたいのですが、
まさに医師の技術とデジタル技術の融合です。
リアルタイムに目の動きに合わせて、切開位置や
眼内レンズを固定する角度を指示して、顕微鏡にうつるん
ですから。
術中に計測をするので、手術時間はやや伸びてしまいますが、
確実に、とくに多焦点眼内レンズを用いた先進医療や
乱視用眼内レンズにおいては、質が高い医療を
提供できると確信しております。
来月からの実働が楽しみです。
そう、このために手術室を広くする目星がついたので、
顕微鏡を2台体制にしたわけです。

おしらせ
6/28、6/29は院長の学会出張のため休診とさせて
頂きます。
その間に増築棟と既存棟の接続工事が入ります。

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