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あいら 姶良 愛・eye・Life 患者様に目を生命を大事にして欲しい・・・ それを手助けする診療所にしていきたい・・・

クリニック概要

医院名
姶良みやもと眼科
住所
〒899-5213 鹿児島県姶良市加治木町朝日町111
TEL
0995-62-1010
FAX
0995-62-1011

交通案内

姶良みやもと眼科 〒899-5213 鹿児島県姶良市加治木町朝日町111

医療安全対策設備

ずっと紹介するのを忘れていたのですが、今回の更新を機に
当院の医療安全対策の取り組みと設備をご紹介させていただきます。
 
オゾンドクター

オゾン水ってご存知ですか?
細菌・カビ・ウイルスにも除菌効果があると言われるものです。
元が水と酸素なので、床や椅子に使っても痛みませんし、
人体にもほとんど影響がないのが非常に使い勝手が良いです。
手術前の手洗いはもちろん、器具の予備洗浄、手術室の清掃、
流行り目の患者が来た時の椅子や接触物の拭き取り、
食中毒が流行っている時には、トイレや洗面所に塗布して、
院内感染予防に努めています。
開院時からずっと採用していますが、初代が製造終了したので、
これは2台目です。初代は酸素ボンベからオゾン水を
生成していたり、水温によってオゾン濃度が変動していたのですが、
この世代は電気分解式なので、かなり安定して一定の濃度でオゾン水を
生成してくれます。


 

エヴリーブ(クラスB)

手術器具を蒸気で滅菌する装置です。それ自体はよくある
装置なのですが、当院はさらにヨーロッパ規格の最高位にあたる
クラスBの基準を満たした蒸気滅菌器を使用しています。
普通と何が違うかというと、滅菌前に真空状態を作ることによって
細い管腔構造の機具にも、蒸気が行きわたるようにしているのです。
眼科の機具は、白内障手術の超音波ハンドピースなど、
このような構造の医療器具が多いことと、小型なので滅菌時間が
早いため、他の手術の間にも滅菌できるようになったので、
一日に多くの症例を十分な感染予防のもと、行うことが可能です。
当院では全例でこの滅菌器で滅菌処理をしたハンドピースで
手術を行っております。
証明書もいただきました。
 


蒸気滅菌器 カートリッジ式全自動EOG滅菌器 ステイテム

エヴリーブだけで全部の滅菌を行えたら、問題ないのですが、
そうはいきません。まずは小さい。ですから管腔構造では
ないものは、従来の蒸気滅菌器を使用します。
その他にも蒸気滅菌はかなり熱をもつので、熱に弱い
ガーゼ、プラスチック、ビニール、布類などは
低温ガス式のEOG滅菌器を使用します。
急な滅菌には、超小型のステイテムを使用して対応します。
開院時から徐々に投資して、先進医療を行う施設としても
恥ずかしくない、医療安全管理ができていると思います。


姶良みやもと眼科はこれからも、来院した皆様に、安心して治療を受けて頂けるよう、
医療技術の修練だけではなく、医療機器・環境の安全管理にも努めてまいります。

施設案内

検査室

○オートレフケラトメーター
○ノンコンタクトトノメーター
○スペキュラマイクロスコープ

屈折や眼圧測定、角膜内皮細胞数密度を測定する機械です。


視力検査

液晶ディスプレイを採用。字ひとつ視力で測定できるため、
子供さんにも集中して検査しやすいようになっています。
検眼鏡台も電子カルテ用に設計し、当院オリジナル仕様です。

眼科レーザー

糖尿病網膜症や網膜剥離に対する網膜光凝固術用のレーザーと
後発白内障、緑内障に対するSLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)
用のレーザーです。これらの処置は日帰りで行えます。

ヘスチャート

眼球運動を測定し、複視の原因を検索します。

大型弱視鏡

斜視の検査や両目の使う機能(同時視・融像・立体視)を
詳しく調べる検査です。検査員にも習熟が必要ですので、
なかなか導入されている施設は少ないですが、
当院には視能訓練士が常勤していますので、
専門機関まで行かなくても検査できるようになりました。
時間がかかるので予約制にさせていただきます。

大型弱視鏡

スポットビジョンスクリーナー

大型弱視鏡と同様、子供の斜視弱視検査に非常に大事な
屈折度数を(遠視・近視・乱視の程度)調べる検査です。
大人用のレフケラトメーターでは小児は嫌がって検査が
できないことが多々ありますが、この機械は機械を
覗き込むことなく、写真を撮るような感覚で離れたところから
調べることができます。
すでに外来で使用していますが、0歳児でも検査ができました。

深視力計

一般の視力とは違い、遠近感を調べる検査です。
大型自動車免許や二種免許の取得・更新に必要です。

光干渉式眼軸測定装置

眼軸長(目の長さ)を測る機械です。
非接触型ですので患者様の負担も少なく、精度も優れています。

超広角走査レーザー検眼鏡

近年の眼科検査機器の中でも、非常に画期的な機器です。
従来は眼底検査をする際には散瞳薬で瞳孔を開く必要が
ありましたが、このオプトス社のデイトナを用いれば、
通常の眼底カメラは 30-50度程度の範囲に対し、
200度近い範囲を一度に撮影できます。画像サーバーを用いて
3D化して診察室で説明もおこなっています。

OCT 眼底カメラ 蛍光眼底造影 OCTアンギオ(new)

OCTは近年特に進歩が目覚ましい検査機器です。平成27年3月に
最新型のトプコン社トリトンを九州初導入しました。
この機械は患者様の負担も少なく、眼底(網膜)の断面を
眼に何ら障害を与えることなしに画像化できます。
さらに視神経の解析機能も加わり、緑内障の程度も
判定できるようになったため視野検査と組み合わせることで
さらに厳密な管理が可能となりました。
この1台で眼底写真や蛍光眼底造影の撮影もできます。
平成30年3月追記
この機械にさらに機能が追加され、血管造影もできるようになりました。
造影剤を使わずに撮影できることももちろんですが、かなり精密な
画像を撮影することができるため、ごく初期の緑内障や黄斑変性の
診断に大いにに有効です。平成30年4月より保険収載された新しい検査です。

OCTangio

オクトパス900

見える範囲(視野)を測定する緑内障の検査機械です。
この1台で静的視野と動的視野を計測できます。

ゴールドマン視野計

広い範囲の視野検査に用います。末期の緑内障や
脳障害からの視野検査に用います。

白内障手術装置 Centurion

下のConctellationもかなりのお気に入りなのですが、こちらの方が白内障専門機械ということもあり
症例毎の消耗品の交換や再起動が早いため、新しく導入しました。
 

白内障・硝子体手術装置 Conctellation

白内障と硝子体手術がこの1台で行えます。
白内障手術装置としても優秀で、今はこちらをメインとして使用しています。
ベンチュリーシステムとOzilによる核破砕の相性がとてもよく、
手術時間の短縮に貢献しています。
硝子体手術は25G、27Gでの手術が可能です。

conste

眼科手術顕微鏡 Leica M844F40 RUV800 

ライカ社のトップモデルのM844F40を導入しました。
少ない光量で、最大限の視認性を確保しており、
硝子体手術時のワイドビューシステムにも対応しています。
フルハイビジョン画質で記録できるようになりました。

M844

診察室

ここで診察を行います。
細隙灯顕微鏡の画像からすべての検査の情報が
大型モニターに映し出されます。
当院自慢の電子カルテシステムです。
常にわかりやすい説明を心がけます。


リカバリー室

手術前や手術後はこちらでくつろいでいただきます。
目に関する解説ビデオも放映します。

処置室

注射や採血、簡単な外眼部の手術を行います。

 
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